自宅療養高齢者同居で気をつけたこと

 

仙台の無印良品研究家Maki Style菅原まき子です。

 

間も無く自宅療養が終了します。


ちょっとだけ気をつけていたこと。

 

これが正しいとか絶対とかはないけど、なんとか義父に感染せずに乗り切れたら嬉しいです。

●私が発症する前から、疑いを持って距離をとった

●介護において接触ゼロは不可能なので回数を減らす

●ビニール手袋、ゴム手袋をした上でしか渡さない(目薬、薬、など)

●冷房しつつ換気

●1階と2階で過ごす
介護の見守り的には1階にいようと当初計画しましたが

* 続き間の和室
* TVの音が高すぎてZoomも困難

1階の納戸にこもってもみましたが、私が熱中症になりそうでした

●おやつを持っていきながら様子を観察することに
結構、身近なところでも皆さん同じように自宅療養中の方もちらほら

●濃厚接触者
当然ながら義父は濃厚接触者ということで、近くに住む義妹にもお願いすることはできません。

 

我が家の中で最小限で済むよう、神経をとがらせるしかありません

●配給を受け取らず
辞退・請求せず、誰かにまわったらいいね・・・なんて呑気にしていましたが

食料品はなんだかんだあるモノを簡単に調理

●ネットスーパーの非接触受け取り利用
出来合いのほうが義父にさっと出せる利点も

●2世帯住宅
1階か2階か調理場所を悩むところですが、できるだけ簡単なモノを短時間で調理して渡す
我々は2階で食べて片づける

●夕食後一気に
義父の寝る準備を流れでサクサクとやってしまう

●補聴器をあきらめる
電池をセットして渡すという動作に不安があり、それを耳に装着?
と思ったので、ここ10日間は本人も要求ないので、使わないを選択しました

●尿便の処理は最後に
ビニールの手袋を最後の最後に尿便で使って処分
最低限の衛生観念で乗り切るしかありません

本日時点で、元気な義父に感謝です
最後まで乗り切りたい

大変だとは思いますが、皆さんもなんとか乗り切ってくださいね。

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インスタグラムの投稿より

 

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