ルームスタイリング《 実例 》

実例① ワークスペースでも快適空間・・・A様

ルームスタイリングの目的


くつろぎスペースでもあるリビングは、A様のワークスペースも兼ねています。


オンのときもオフのときも、心地よい空間であるためには、何かをたし算するのか?引き算するのか?


ご自身でもレイアウトを変えたり、取り組んでおられましたが、是非プロのアドバイスを受けて、センスアップされたい!とのことでした。


アドバイスの後、ご自身で実践されてご報告いただきました。


今回の事例のように、少しアドバイスを貰うだけでも、ご自身の本当に求めているカタチが明確になって、実践することが可能です。


実作業を伴わなくても、アドバイスを受けてみたいという方も、是非お問い合わせください。

Before

これまでのお部屋は?


ご自身のお好みの色合いもよくご存知で、木の色と明るいグリーンが基調のお部屋は、このままでもくつろぎ感たっぷりです。


※テーブルの足も付け替えて、ローテブルから、ハイテーブルに変身させていらっしゃいました。

パンダンボックス(ナチュラル)と、無印良品ファイルボックス

 

ワンタッチで組み立てられるダンボールスタンドファイルボックス・5枚組

A4用・約100×276×318mm

 

をお使いになり、すっきりした印象です。

パンダンボックス・・・ブラウンとナチュラルがありますが、色が違うだけで印象が全く違って見えますね。

ひとつを加えただけで大きな効果

好きな色をひとつ加えて

 

インテリアの中で大きな影響を受ける要素として、「色」がありますが、A様のお部屋に割合5%程度の差し色としてオレンジをプラス!

 

色鉛筆でイメージしただけでもワクワクしてきます。

 

色数を使うときは、割合に注意しましょう。


特に反対色のような場合は、少しプラスするだけでも、大きな効果が得られます。

After

お仕事で使う長尺モノが、グリーンの奥にありますが、ご覧になれますか?


当初不繊布のようなもので包んでありましたが、ここにも色を意識した方が良いのでは?


・・・とアドバイスさせていただきました。


ご自身で袋を縫い、インテリアに違和感なく存在させることに成功しました。


●オープンシェルの収納ボックスを統一
(パンダンボックス)
●美容小物を大きめバスケットにまとめた
●長尺物は、袋を作ってインテリアに
   馴染ませた
●グリーンを増やした(ユーカリ復活!)

反対側にあったお仕事用のデスクのレイアウトを変更して、何も置かれていないスペースをしっかり確保することで、これまでより広がりを感じることが出来ました。


●小さなものでも、色味を揃える
●ゾーニングを意識(ワークスペース確保)
●好きなモノをつきつめてみる
●カーテン、レースを内側にして白で統一

ファーファちゃんが大好きなA様。


これまでカゴの中で、少し狭い想いをさせていたかも?


指定席が決まって、ほっとしているように見えますね(笑)


オープンシェルフの中のパンダンボックスを、一部移動して、これまで以上に色の煩雑もなくなり、スッキリしました。


A様よりご感想

《感じたこと》

・見えるほうが好き→テレビやオーディオを布で隠そうかなーと思ったけど、試してみると、モヤッとして逆に気になる。

・邪魔な色が無いだけで、目が滑らない


《わかったこと》

・相談して、よかった

1人では、ナニがコダワリか?が、わからなかったけど、話して考え理解できました

・行動、ゾーン分け、定位置にコダワリを加味して部屋作りが出来たはず

これからはいつでも『荒ぶる作業場』が5分で『憩いの作業場』に戻れます。